いすゞ エルフの買取相場|エルフを相場より高く売るコツ

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いすゞ エルフの歴史記事一覧

1959年8月初登場時はガソリンエンジンのみの設定で、GL150型と呼ばれる1500ccのエンジンを搭載していました。ラジオや車内ヒーターなどの快適装備などは、オプション装備となっていました。1960年3月クラス初採用となる2000ccディーゼルエンジン搭載車が追加されました。初採用時のエンジンはDL200型で、馬力があり経済的なディーゼルエルフは一躍人気車種となりました。販売台数はクラストップと...

1968年4月フルモデルチェンジにより日本車で初のウォークスルーバン、「ハイルーフ」もラインアップされました。1968年8月2代目モデルをベースにして丸形2灯ヘッドライト・車体色グリルを採用した1.25t積モデル「ライトエルフ」が発売されました。1969年9月ライトエルフの後継として1.5t積のエルフ150が追加されました。既存モデルはエルフ250に改称しディーゼルエンジンは2.4Lに排気量がアッ...

1975年6月フルモデルチェンジで3代目が登場しました。テレビCMに渥美清が起用され、通称「寅さんエルフ」とも呼ばれていました。1977年1月エルフ250にフラットローが追加されました。1978年マイナーチェンジによりフロントグリルの形状が変更されました。2t車は「エルフ250スーパー」として発売されました。 1980年1月昭和54年排出ガス規制に適合されました。マイナーチェンジでフロントグリルが...

1984年7月4代目が登場しました。ディーゼルエンジンは全車直噴化され、キャブ色に白を設定したことから、いすゞでは「白いエルフ」と呼ばれていました。1986年12月NAVI-5搭載車の販売が開始されました。1987年2月マイナーチェンジにより、フロントグリルの形状が変更されましたキャブ色の白はカラードパンパーとなりました。1987年9月4WD車が追加されました。1988年6月生産累計が200万台を...

1993年7月5代目が登場しました。サイドブレーキがステッキ式からハンドブレーキに変更されました。高規格救急車仕様のスーパーメディックが登場しました。また、輸出仕様のNシリーズは経済性を優先したためこの代まで角目4灯ライトが採用されました。1995年5月マイナーチェンジにより、平成6年排出ガス規制適合のディーゼルエンジンが搭載されました。OEM車に日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル20/30...

2006年12月ワイドキャブ車とハイキャブ車(フルモデルチェンジ)が、2007年2月5日に標準キャブ車がそれぞれ発売されました。2007年8月ハイブリッド車がフルモデルチェンジして登場しました。2011年5月マイナーチェンジにより、CNG-MPI車以外の標準車全てを平成22年排出ガス規制(ポスト新長期規制)に適合されました。また同時に、エンジンを3LDOHCの4JJ1に統一されました。2013年3...